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卒業生の活躍

島岡 正晴

私は社会人入学でしたが、年齢に関係なくクラス一致団結し楽しく三年間過ごせました。実習では悩む事が多々ありましたが友人や先生の支えで乗り切る事が出来ました。 現在は神戸アドベンチスト病院、内科外科の急性期病棟で働いています。手術や心臓カテーテル治療、化学療法、ホスピスケースなど色々患者様が入院されています。そのため幅広い知識が必要になるので大変ですが、その分やり甲斐があります。知識不足や手技の失敗で落ち込むこともありますが、患者様が元気に退院していったり、「ありがとう」と言ってもらえたりするととても嬉しく、頑張って看護師になって良かったなと思います。
また、病院には託児所があり、私は産休・育休取得後すぐに復帰することが出来ました。勤務中に子供の調子が悪くなった時は仕事着のままで迎えに行け、そのまま小児科受診が出来たりするので便利で安心です。
病棟スタッフも子育てについて理解してくれているので無理なく仕事と両立が出来ています。看護師という仕事を選んで本当に良かったと思っています。

島岡 正晴

私は今急性期病棟で働いています。入院や手術や検査など多く、多忙の中辛く逃げ出したい時もあります。
しかし、毎日患者様とコミュニケーションをとる中で、ありがとうと感謝されたり、患者様自身からご自分の病気について話して下さったりと私を必要としてくださることを肌に感じて、また頑張ろうと思い、看護する大切さを日々学ばせて頂いています。
学生時代も患者様とのコミュニケーションに苦労し辛い事もたくさんありましたが、毎日の看護の中でその苦労が生かされている気がします。
信頼でき親身になって下さる先輩方や先生方達にも囲まれながら働くことができ、辛い事が多い中大変やりがいを感じ、心から看護師になって良かったと思います。
皆さんも頑張って下さい。

社会人経験を経て36歳で

私は、今現在、実習先の病院で4年目の看護師として働いています。 看護師として4年間、辞めずにできたのは、先輩看護師が優しく指導してくださったお陰と実感しています。自分自身も4年間で少しずつ成長できたと感じています。  この神戸看護専門学校で学んだことは協調性の大切さです。辛い実習や国試もクラスのみんなで助け合い頑張ってきました。友人の支えもありますが、先生方もたくさん指導してくださり、学びの多い3年間を過ごしました。  社会人になり、看護師として働き出し、病棟の看護師はもちろん他部署で働いている方々、医師との連携も大切で、協調性の大切さを今とても実感しています。

三島 千尋

卒業後働き始めて3年が経ちました。忙しい病棟ですが、スタッフ一丸となり、先輩方のサポートを受けながら抜群のチームワークで乗り切っています。  学生時代の実習は、心身共にハードでしたが、全てが糧となっています。  患者様の言葉やその裏側にある思いを理解することで、看護の可能性は無限に広がります。 患者様から信頼され、思いに寄り添えるような看護をしていきたいと思っています。

宮迫 健司

多くの人に支えられて実現出来た看護師の夢。先生、友人には感謝の気持ちでいっぱいです。近年日々、進歩する医療の中で、看護を展開する事が本当に大変な時もあります。 しかし、看護というこれほど強いメッセージがある仕事も、やりがいが感じられる職業もないでしょう。在学中、試験や実習など結果に拘る事も多いですが、まずは純粋に看護を楽しんで欲しいと思います。そして、その人の人生を看れるような看護師になって下さい。

池田 香織

私は、神鋼病院7階西病棟 循環器・血液内科で働いています。 勤務内容については、希望で2交替にしており、11月から血液内科のチームに所属しています。血液内科はその名の通り血液疾患の患者が主であり、週に3~4回の採血や化学療法、時には医師が行う骨髄穿刺や中心静脈カテーテル挿入の介助に入ったり、骨髄移植する患者さんに関わったりしています。 看護師になってよかったことは、治療にて状態が良くなって笑顔が増えた時や、笑顔で退院された時です。特に血液内科の患者さんは治療経過が長いので、その分退院が決まった時とても嬉しく思います。 最初は仕事に慣れたり、人間関係を築いたりと初めてのことが続いて大変でした。 少し仕事に慣れたころに夜勤が始まったりチームが変わったりもして慣れるまで時間がかかりました。採血などの処置も慣れないうちは失敗もあり、患者さんからの言葉に落ち込むこともしばしばあります。 けれども、先輩方はとても気にかけて下さり丁寧に指導もして下さいます。しんどい時期を乗り越えて「続けて良かった」と思えるまで挫けないで頑張ってほしいです。

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